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发布日期:2021年03月03日
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 当社は、限りある地球資源を有効に利用するため、各種容器の原材料や、製造時のエネルギーを効率よく使用するなど、省資源・省エネルギーに配慮した事業活動を行っています。特に省エネルギーについては、当社の環境経営課題の重要事項であり、統合マネジメントシステム方針、並びにエネルギー管理基本方針では、「省エネ活動の全社的推進」を掲げ、「持続可能な社会づくり」に努めています。

エネルギー管理基本方針

基本方針

エネルギー多消費型事業を抱える当社は、エネルギーの効率的な使用に向けた持続的な取組みが不可欠である。技術的かつ経済的に可能な範囲でエネルギーの使用の合理化に取り組み、エネルギー起源による温室効果ガスの排出削減に努めるとともに、環境配慮設計に留意しながら循環型社会にふさわしい製品を提供する。

行動指針

  1. エネルギーの効率的な使用におけるエネルギーコストの圧縮を実現するため、組織的な省エネ推進体制を構築し継続的な運用を図る。
  2. 省エネ法、温対法などの関係法令等の要求事項を順守する。
  3. 各事業部門は、中長期的にエネルギー原単位を低減させるため、合理化目標値を設定し、計画、実行、確認、及び必要に応じた改善処置を図る。
  4. 主要な設備(又は工程)については、省エネ法の規定に基づき管理標準を設定し運用をおこなう。
  5. 設備の更新や新設の際には、投資コストや経済効果のみならず、設備の規模や利用状況に適した能力・機能を有する設備導入をおこなう。また、設備の効率的な運用と改善の契機とするため、エネルギーの使用状況が確認できる計測機器や監視装置を計画的に導入する。
  6. 容器事業においては、お客さまの要求に応じて容器包装3Rの思想に基づいた環境配慮設計と運用に努め、環境負荷の少ない製品を提供する。
  7. 輸送の合理化や建築物の省エネに配慮する。
  8. 社員への環境教育を通じてエネルギー管理の周知を図る。

環境パフォーマンス

省エネルギーの取り組みとCO2排出量

総エネルギー使用量
総エネルギー使用量
CO2排出量(Scope1・2)
エネルギー起源およびガラス原料起源に伴うCO2排出量

輸送の合理化

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バルク包装化による積載率向上、中継物流と大型車両による合理化、近距離圏販売注力や同方面混載による輸送距離削減、モーダルシフトなどの効果が現れてきています。

① 共同輸送

九州の酒造メーカー向けガラスびんについて、同業他社と共同輸送を開始しました。当社の姫路工場で生産した製品は他社製品と混載して宮崎までフェリー輸送し、効率的な積載とモーダルシフトに取組んでいます。

② パレット共同回収

効率的な輸送ができるパレット輸送ですが、そのパレットが全国に点在し、紛失したり非効率な回収となっていました。そこで物流会社とも連携し、業界全体でのパレット共同回収を推進することで、効率的な静脈物流にも取り組んでいます。

ガラスびんの3R

「3R」とは、Reduce(発生抑制)、Reuse(再使用)、Recycle(再利用)の3つの頭文字を表し、持続可能な循環型社会を目指す取り組みを表しています。ガラスびんでは、びんの軽量化(Reduce)、くり返し使うリターナブルびん(Reuse)、使用済みガラスびんを回収してつくられるカレット原料の再利用(Recycle)が3Rに相当します。

3R

※ガラスびんの3Rについては「ガラスびん3R促進協議会」や「日本ガラスびん協会」のHPで詳しく紹介しています。
 ガラスびん3R促進協議会 /
 日本ガラスびん協会 /

 

取り組み事例~ガラスびんの軽量化

 ガラスびんの軽量化はCO2排出量の削減に貢献します。当社はお客さまの要求に応じてガラスびんの軽量化に継続して取り組んでおり、2010年度以降、延べ18アイテム(※)の製品を軽量化しました。
※新製品を除く2019年度までの実績値

ガラスびん軽量化によるCO2排出量の削減効果
ガラスびん軽量化によるCO2削減効果

※ CO2削減量は、2010年度以降に軽量化した製品(新製品を除く)を対象に、各製品の年間販売量をベースに当社で算定しています。

PETボトル用プリフォームの取り組み

飲料メーカー各社は、地球温暖化防止および海洋プラスチックごみ削減に向けた施策として、再生PETボトルへの切り替えを進めています。サプライヤーである当社としても、お客さまのニーズに応えるとともに、このような環境課題の解決に貢献できるよう事業に取り組んでいます。

ペットボトルに再生樹脂を使うにあたっては、バージン原料に比べて品質が劣るなどの課題があるものの、PETボトル用プリフォームを製造するグループ会社の日本パリソン(株)では、バージン原料の使用とほぼ変わらない品質で製造する技術を有しています。また、お客さまの仕様に合わせて設計を検討し、製造工程で問題が生じないようノウハウを蓄積しています。

ボトルtoボトル

遠東石塚グリーンペットの再生レジンを使用し、飲料メーカーのニーズに合わせたプリフォームを生産します。

※1フレーク:使用済PETボトルを細かく砕き洗浄したもの
※2レジン:洗浄済みフレークを加工、除染したもの
※3プリフォーム:PETボトルを膨らませる前の中間製品

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